らしくひく
建築・都市 2022.06 · 第1回世界ペーパーアーキテクト大賞

らしくひく

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YEAR
2022.06
枠組み
第1回世界ペーパーアーキテクト大賞
分野
建築・都市
用途
パブリックスペース
そこに広がるのは紙管だけの空間。 紙管を間引き、 紙の壁で境界を引く。 ⽤途に応じてどんな空間にも向き合う。 468 本ある紙管をどんなふうに引くかはあなた次第。 時に⼤きく開いて賑やかな商店に、 ⼩さく囲んで静かな茶室に。 あなたらしく引いた時、 あなたが惹かれる空間が現れる。 引いて引いて、 らしく暮らして、 ワクワクするほうへ。 ひく ということ。 「ひく」 という⾏為がもたらすもの。 それは、 建物の豊かなカタチの変化と、 暮らしを営む⼈々の輝き。 この建築物のはじめの姿は、 468 本 (18×26) の紙管だけである。 つぎに⽤意するのは紙の壁である。 たった 2 つの要素を ひく 動作が始まったとき、 ひとりひとりが⼼躍る、 いのちが輝く建築物が⽣まれる。
プロセスProcess
成果Outcome
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